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買取実績
買取価格に自信あり

1935年製のハンザキヤノン!!

2013年11月28日 姪浜駅店

78年前のカメラ!!

ご覧いただきありがとうございます。

松浦です。

本日は先日の何でも鑑定団に出品されていたアンティークカメラに感動しましたので、ご紹介させていただきます。

初の国産35mm距離計連動フォーカルプレーンシャッターカメラの製品化が実現した1930年代。試作機「カンノン」から、「ハンザキヤノン」へ。 小さな町工場精機光学研究所からすべてがはじまる。

 

しかしこのカンノンは試作機どまりで市販する事はありませんでした。

試作機「カンノン」を市場に投入すべく試行錯誤する精機光学研究所だったが、肝心のレンズ、距離計などを調達するパートナーが見つからない。そこで協力を求めたのが日本光学工業株式会社、現在の株式会社ニコンである。

日本光学工業は全社的に民生品への進出を計画していた。精機光学研究所の協力要請は、まさに絶妙のタイミングだったのである。こうしたことから、精機光学研究所、日本光学工業双方の思惑が一致し、日本光学工業の全面的な協力のもと、1935年(昭和10年)10月、キヤノンの第一号機「ハンザキヤノン=標準型 ニッコール50mm F3.5付き」の発売が実現する。

その後、「カンノン」名は「Canon=キヤノン」と変更された。「聖典、規範、標準」という意味があり、正確を基本とするCanonという精密工業の商標がここに誕生する。

 

ちなみにキヤノンと書き、キャノンと発音します。

当時の大卒初任給の4ヶ月分に相当する高級品のハンザキヤノン。

 

果たして鑑定はいかに!?

 

 

 

 

 

いち、じゅうひゃくせんまんじゅうまんひゃくまん!

 

 

 

 

 

 

 

もっといくと予想しましたが、それでも高額査定には納得!!

 

鑑定士の谷野さんによると数年で300台ほどしか生産されていないとのことでした。しかもオリジナルケースとワインダーも付属していたのでかなりのプラス査定とのことでした。

 

このような貴重な品をTV越しですが、見ることが出来本当に嬉しく思います。

 

大量生産、大量消費の時代ですが、このような人々が感動するような商品を人から人へと繋いでいくお手伝いをこれからもしていきたいと改めて思いました。

 

 

※ 査定金額は相場によって変動いたします。

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