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買取価格に自信あり

高取焼宗家 十三代高取八山 入荷しました。

2016年10月11日   販売姪浜店

ご覧頂き誠にありがとうございます。

この木、なんの木、青木です。

本日のご紹介はコチラ!!!

黒田藩御用窯『高取八山』の高取香炉です。

初代八山は、文禄・慶長の役で黒田官兵衛・長政公親子に連れてこられたという由緒正しい福岡を代表する陶芸一族なのです。

 

筑前黒田藩の御用窯であった髙取焼は、慶長五(1600)年、現・福岡県直方市郊外の鷹取山南麓において築かれた「永満寺窯」にはじまります。この永満寺窯を築いたのが髙取焼始祖・八山です。
 初代八山・八蔵重貞は、士分に取り立てられ、筑前国に入部した黒田長政公より、鷹取山に因んで「髙取」の姓を拝領しました。髙取姓となってから、八山は慶長十九(1614)年、内ヶ磯に移り、「内ヶ磯窯」で十年間制作しました。
 雄渾な作風から、次第に瀟洒で洗練された作風となっていったのは、この窯の後半です。徳川三代将軍家光公の茶道指南役・小堀遠州公の指導を受け、「遠州七窯」の筆頭として多くの中興名物を造り出しました。その後、初代・八山は白旗山(現・飯塚市幸袋)に窯を移し、同地で生涯を閉じました。
 二代・八蔵貞明は、寛文五(1665)年、上座郡鼓村(髙取焼宗家現住所)に移り「鼓窯」を築きました。さらに、四代・源兵衛勝利は、享保元(1716)年、早良郡麁原郡(現・福岡市早良区)に「東皿山窯」を開き一年の内半年は鼓窯に滞在して双方で制作を行う「掛勤」を行い始めます。以後代々、明治四(1870)年の廃藩置県まで、この掛勤が続きました。
 このように、永い伝統によって培われた髙取焼の技術は、秘伝書として残され、一子相伝によって伝えられてきました。

 

作品をご覧下さい。

高取焼宗家・十三代八山の高取香炉です。

今作は、高取釉と称される緑褐色や黄褐色の釉薬ではなく、土色を全面に出しています。

素朴な色ですが手にとってみますと、自然と温かみが伝わってきます。

唐津焼に似た雰囲気ともいえます。

代々伝わる一子相伝の高取焼宗家の逸品。

是非、ご検討下さい。

 

現在、焼き物・美術品を高く買取しています。是非、お持ち込み下さい。

ご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さい。

販売姪浜店 美術品担当青木 ℡092-891-1111 

十三代 高取 八山

高取香炉

直径約11㎝ 高さ約10㎝

販売価格¥15,000 +税

 

こちらの商品はデリケートな割れ物の為、

販売姪浜店店頭販売のみの取り扱いになります。 

ご了承下さい。

 

販売店情報

店 舗 名 販売姪浜店
住 所 福岡市西区姪浜駅南1-3-1
T E L 092-891-1111
営業時間 AM10:00~PM8:00(駐車場あり)
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