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店舗販売情報
買取価格に自信あり

波多野善蔵 萩茶碗 入荷しました。

2016年10月13日   販売姪浜店

ご覧頂き誠にありがとうございます。

この木、なんの木、青木です。

本日のご紹介はコチラ!!!

長州藩・毛利輝元の御用窯である萩焼より『波多野善蔵』の萩茶碗になります。

一楽・二萩・三唐津。

茶道の世界では、古くから茶人の抹茶茶碗の好みの順位として語り継がれている言葉です。

陶芸家波多野氏は、唐津に生まれ萩焼を代表する陶芸家の一人であり山口県指定無形文化財萩焼保持者。

 

萩焼歴史

慶長9年(1604年)に藩主毛利輝元の命によって、朝鮮人陶工、李勺光(山村家、後に断絶)李敬(坂家)の兄弟が城下で御用窯を築いたのが始まりとされる。よって当初は朝鮮半島高麗茶碗に似ており、手法も形状も同じものを用いていた。坂家の三代までを古萩といい、萩焼の黄金時代である。後に兄弟はそれぞれ別々の流派を生み出した。一方で、明治期より苦境に立たされており、その時に休雪が休雪白という独特の作風を確立するなどして萩焼を中興している。また、十二代坂倉新兵衛は萩焼を全国に広め不振衰退から救ったことにより、中興の祖と呼ばれている。

 

作品をご覧下さい。

波多野善蔵の代表的な作品である「萩茶碗」です。

土の風合いを生かした素朴な萩焼。

全面は萩の特徴「貫入」があり、使用すれば『萩の七化け』を楽しむことができます。

手にとってみますと人の肌を思わせる柔らかい温もりを感じます。

うっすらと流れている白のしずく(釉薬)も魅力的。

波多野氏は制作について、このように述べています。

「愛しいですね。だから手を掛けてやる。たまに言うことを聞きませんが育てることに喜びを感じます。」

今なお萩の美を追求しています。

古くより茶人に愛され続ける萩焼。

是非、ご検討下さい。

 

 

※『一楽・二萩・三唐津』をはじめ、焼き物・美術品を高く買取致します。是非、お持ち込み下さい。 

 

 

ご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さい。

販売姪浜店 美術品担当青木 ℡092-891-1111

波多野 善蔵

萩茶碗

直径約13㎝ 高さ約9

販売価格¥68,000 +税

 

こちらの商品はデリケートな割れ物の為、 

販売姪浜店店頭販売のみの取り扱いになります。 

ご了承下さい。

販売店情報

店 舗 名 販売姪浜店
住 所 福岡市西区姪浜駅南1-3-1
T E L 092-891-1111
営業時間 AM10:00~PM8:00(駐車場あり)
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